韓国ソウルの観光地を歩く 昼夜、あふれる活気【動画】

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韓国の五大王宮の一つである徳寿宮。正門ではほぼ毎日、朝鮮王朝時代の衛兵交代式を再現したイベントが行われ、王宮文化を体感できる
韓国の五大王宮の一つである徳寿宮。正門ではほぼ毎日、朝鮮王朝時代の衛兵交代式を再現したイベントが行われ、王宮文化を体感できる

 駐仙台韓国総領事館は先月21~24日、東北の報道関係者4人をソウルに招き、観光地の魅力をPRした。ソウルは歴史やグルメ、ショッピングなど観光客の注目を引く話題の場所が豊富。特徴的なスポットを紹介する。

 ソウル中心部の中区。市庁舎や高層ビルが立ち並ぶビジネス街に、韓国の五大王宮の一つで、朝鮮王朝時代(1392~1910年)の面影を見ることができる徳寿宮(トクスグン)がある。正門の大漢門(テハンムン)前ではほぼ毎日、当時の衛兵交代式を再現したイベントが行われる。鮮やかな伝統衣装をまとった兵士たちが王宮の文化と威厳を感じさせる儀式を繰り広げ、観光客を楽しませる。

 近くには韓国一の繁華街として有名な明洞(ミョンドン)がある。韓国グルメを楽しめるレストランやファッションビル、百貨店、ホテルがひしめき合う。買い物を楽しむ外国人客も多い。屋台や露店が深夜まで客を呼び込み、まるで祭りのようなにぎやかさだ。

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