「eスポーツ」プロチーム、秋田市に結成 東北初

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意気込みなどを語った秋田ライジングウォーズのメンバーら
意気込みなどを語った秋田ライジングウォーズのメンバーら

 コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」のプロチーム「秋田ライジングウォーズ」が今月、秋田市に結成された。運営会社によると、東北を拠点にするプロチームの結成は初めて。練習を積みながら賞金が懸かった大会に出場する。16日に同市の秋田拠点センター・アルヴェで選手らが会見し、抱負などを語った。

 チームは1日に結成。同市のサーバー管理会社・エスツー(須藤晃平社長)が運営する。選手は27~36歳の同社社員6人。システムエンジニアなど本業の傍ら、格闘ゲームやシューティングゲームなどの大会に出場する。選手も増やしていく。

 チーム名のライジングは上昇と雷神、ウォーズは戦いと魚(うお)をかけ、雷が鳴ると取れるとされる県魚「ハタハタ」をイメージした。

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