紙パックで「桜蝶」 災害犠牲追悼、大仙・高橋さんが作品展

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
カラフルな色が目を引く「桜蝶」の作品展。左は高橋さん
カラフルな色が目を引く「桜蝶」の作品展。左は高橋さん

 東日本大震災をはじめ自然災害の犠牲者の追悼活動を続ける秋田県大仙市の「夢灯りプロジェクト」代表・高橋かおるさん(49)=同市大曲日の出町=が紙パックを使って制作した「桜蝶」の作品展が、能代市上町の夢工房咲く咲くで開かれている。25日まで。

 桜蝶は家紋の一種。保育園や福祉施設などで不要になった紙パックを譲り受け、蝶の羽を桜の花びらに見立てた形に切り出し、木やハート形の模様にして展示している。

(全文 356 文字 / 残り 159 文字)