秋田酒類製造、20年連続金賞 全国新酒鑑評会

お気に入りに登録

 酒類総合研究所(広島県東広島市)は17日、2018酒造年度(18年7月~19年6月)に製造された清酒の出来栄えを審査する全国新酒鑑評会で、特に優れていると評価した金賞酒237点をホームページで公表した。本県の金賞は1位の福島県(22点)に次ぐ18点で、昨年から5点増えた。このうち「高清水」醸造元の秋田酒類製造(秋田市)の御所野蔵は16年連続での受賞。同社としては、20年連続での受賞となった。

 県醸造試験場によると、本県からの出品数は28点で、出品数に占める金賞の割合は64・3%。全国平均(27・7%)を大きく上回った。

(全文 874 文字 / 残り 611 文字)