市場デビューに向け、極良食味米を田植え 県農試【動画】

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県農業試験場の圃場で行われた秋系821の田植え
県農業試験場の圃場で行われた秋系821の田植え

 秋田県が新たなブランド米として2022年度の市場デビューを目指す極良食味米「秋系821」の田植えが17日、秋田市雄和の県農業試験場の圃場で行われた。今後、肥料の量や作業時期を変えながら、食味の良いコメ作りに最適な栽培方法を探る。

 県農試では本年度、作業時期を3回に分け、計約20アールで生育を調査する。2回目となったこの日は11アールの圃場で、職員が丈12センチほどに育った苗を機械で植えた。出穂期はあきたこまちより6日ほど遅い8月10日前後、刈り取りは9月下旬を見込んでいる。

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