椅子に座り体操挑戦 男鹿、本年度も教室始まる

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「チェアエクササイズ教室」で手足を動かす参加者
「チェアエクササイズ教室」で手足を動かす参加者

 秋田県男鹿市体育協会(大森勝美会長)が主催する「チェアエクササイズ教室」が、本年度も市内9会場で始まった。椅子に座ったまま手足を動かす体操で、高齢者も無理なく筋力トレーニングができると好評だ。17日は若美コミュニティセンターに女性28人が集まり、じっくりと体を動かした。

 チェアエクササイズはNPO法人1億人元気運動協会(兵庫県)が全国で推進している体操。男鹿市体協は自主事業として2016年度から教室を開いてきた。市体協スポーツ奨励員の進藤昭子さん(61)が指導に当たる。

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