放流用アユ出荷始まる 潟上市の養殖場、桧木内川向け3万匹

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初日は桧木内川に向け300キロを送り出した放流用アユの出荷作業
初日は桧木内川に向け300キロを送り出した放流用アユの出荷作業

 秋田県潟上市昭和大久保のアユ養殖場で19日、県内漁協への放流用アユの出荷作業が始まった。初日は仙北市の桧木内川向けに、体長12~13センチほどに育った約3万匹を送り出した。

 養殖場を営むのは秋田市仁井田の石川商事(石川善春社長)。1月に県水産振興センター(男鹿市)から5センチほどの稚魚150キロ分を購入し、養殖場の水槽で育ててきた。

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