五輪出場実現するぞ メダリスト育成事業に3競技11人認定

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3競技の11人が認定された交付式
3競技の11人が認定された交付式

 五輪メダリストの育成を目指す秋田県の「AKITAスーパーわか杉っ子発掘プロジェクト」の本年度認定証交付式が19日、秋田市の県スポーツ科学センターで行われ、スピードスケート、ライフル射撃、フェンシングに取り組む小学4、5年生11人が10期生として新たに認定を受けた。

 県スポーツ振興課の鈴木雄輝スポーツ振興監が児童一人一人に認定証を手渡し、「世界で活躍する選手になってほしい。皆さんの可能性を最大限伸ばすため、全力でサポートしていく」と激励。児童たちはそれぞれ「教えてもらったことにしっかりと取り組みたい」「わか杉っ子認定の機会を生かして、五輪選手になるという目標を達成したい」などと決意を示した。

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