日本遺産、本県関係2件は入らず

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 文化庁は20日、地域の有形・無形の文化財をテーマでまとめ、魅力を発信する「日本遺産」に21道府県の16件を新たに認定した。第5弾の認定で、日本遺産は計83件となった。岩手、宮城両県の金産出の歴史を伝える「みちのくGOLD浪漫」や、三重県の「海女(Ama)に出逢えるまち 鳥羽・志摩」などが新たに加わった。

 秋田県関係で申請した「阿仁マタギ」(北秋田市)、「日本を楽しむテキスト『おくのほそ道』」(にかほ市など32区市町)の2件は認定されなかった。