県内、クマ目撃相次ぐ 秋田市河辺など

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 秋田県内は20日、クマの目撃が相次いだ。県警によると、被害は確認されていない。

 午前11時25分ごろ、秋田市河辺神内字一本柳の国道13号沿いにクマ1頭がいるのを、ドライバーの30代男性が見つけた。秋田東署によると、クマは体長約1メートルで、男性が大仙市方向から秋田市方向に走行中、左側の草地にいるのを見つけた。直近の民家まで約30メートル。同署がパトカーで巡回し注意を呼び掛けている。

(全文 244 文字 / 残り 51 文字)