ツツガムシ病、県内で6年ぶり死者 青森の80代女性

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 秋田県は21日、ツツガムシ病で青森県内の80代女性が能代保健所管内の医療機関で死亡したと発表した。秋田県内でツツガムシ病による死者が出たのは、2013年以来6年ぶり。

 県保健・疾病対策課によると、女性は15日、39度台の発熱や息苦しさなどを訴えて管内の医療機関を受診。そのまま入院したが、回復せず18日に死亡した。

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