救急車がブロックに接触、秋田市 女性を搬送途中

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 21日午前4時5分ごろ、秋田市手形からみでんの市道で、市消防本部城東消防署の20代男性消防士が運転する救急車が、堤防のり面の土留めブロックに接触した。自宅で負傷した80代女性を病院に搬送中で、代わりの救急車に乗り換えたため予定より15分遅れた。女性のけがに影響はなく、事故によるけが人もいなかった。

 秋田東署などによると、女性を救急車に乗せた後、バックしながら方向転換した際に、救急車の左前部をブロックにぶつけた。バンパーが5センチほどへこんだ。

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