クマの表情リアル、強く注意喚起 県、チラシに画家の絵採用

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クマの表情が繊細に描かれたチラシ
クマの表情が繊細に描かれたチラシ

 秋田県は本年度、クマ被害への注意を喚起するチラシに、初めて画家によるクマの絵を使用した。これまでは主に写真を使っていたが、迫力あるクマの表情を繊細に描いたデザインで、注意をより一層強く訴える狙いがある。

 クマの絵を描いたのは、横手市山内の画家永沢碧衣さん(24)。県自然保護課の職員が昨年、上小阿仁村で開かれたアートイベントでクマを題材にした永沢さんの作品を目にし、チラシ用の作画を依頼した。

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