みこし担ぎ豊漁祈願 男鹿・船川神明社例大祭

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雨の中、掛け声を上げながらみこしを担ぎ上げる男たち
雨の中、掛け声を上げながらみこしを担ぎ上げる男たち

 秋田県男鹿市船川港船川の船川神明社(鈴木敏国宮司)の例大祭が20、21の両日行われた。本祭りの21日は、男たちがみこしを担いで船川地区を練り歩き、豊漁と漁の安全を祈った。

 神明社で神事を行った後、みこしは午前10時半すぎ、約50人に担がれて出発した。時折雨が強く降る中、JR男鹿駅周辺の商店街を回った。沿道の店や家からご祝儀をもらうと、担ぎ手は「ワッショイ」と威勢よく声を上げ、みこしを大きく3回担ぎ上げた。

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