県内パスポート発行、3年連続増 台湾便利用が影響か

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 秋田県内で2018年に発行された一般旅券(パスポート)は前年比619件(5・3%)増の1万2235件となり、3年連続で前年を上回ったことが県のまとめで分かった。県は景気の回復基調や台湾チャーター便の増加で、海外を訪れる人が増えたことが主な要因とみている。人口千人当たりの発行件数は12・3件(全国平均33・6件)で、4年連続で全国最下位だった。

 発行件数は全ての年代で増加。最も伸びたのは60代で9・4%増の1905件。30代が8・2%増の1607件、70代が6・8%増の647件で続いた。

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