ヒマワリの種まき「大きく育って」 釈迦内小、秋に搾油

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ヒマワリの種をまく児童
ヒマワリの種をまく児童

 秋田県大館市釈迦内小学校(大丸ふさ子校長)の5、6年生91人が22日、同校近くの畑約60アールでヒマワリの種まきを行った。児童と地域住民が一緒になってヒマワリを栽培する「釈迦内サンフラワープロジェクト」の一環。9月に種を収穫して搾油し、瓶詰の食用油として10~11月に市内のイベント会場で販売する。

 同プロジェクトに取り組む地域団体「釈迦内地区まちづくり協議会」(伊藤秀夫会長)のメンバーや地域住民ら約20人が、種のまき方を指導した。

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