「どろんこ遊び」楽しいね、横堀小 地域の良さ肌で実感

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 秋田県大仙市福田の横堀小学校(佐藤信夫校長)の1、2年生41人が23日、隣接する学校田で「どろんこ遊び」を楽しんだ。

 田んぼに触れ、農業や地域の良さを肌で感じてもらおうと、20年以上前から毎年行っている。

 児童は田植え前の水が張られた約10アールの田んぼに、「ぬるぬるする」「気持ちいい」「温かいね」と感触を確かめながら足を踏み入れた。

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