秋田―台湾便、6~10月に一部運休 機長退職続き制限措置

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 秋田県は23日、秋田と台湾を週2往復する定期チャーター便が、6~10月に一部運休することになったと発表した。運航する遠東航空(台北市)で機長の退職が相次ぎ、台湾当局から月間運航時間の制限措置を受けたため。この5カ月間の運休は29往復に上る。

 日本地区総代理店であるケイエムプランニング(東京)から同日、県に文書で連絡があった。11月以降は予定通り運航するとしている。

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