サッカー女子W杯審判・手代木さん抱負 失敗恐れず全力で

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ワールドカップに向けた抱負を語る手代木さん
ワールドカップに向けた抱負を語る手代木さん

 6月にフランスで開幕するサッカー女子ワールドカップ(W杯)で審判員(副審)を務める手代木(てしろぎ)直美さん(38)=秋田市=が23日、秋田魁新報社を訪れ「選んでいただいて光栄。これまでの経験と自分を信じてやり抜きたい」と大会に向けた抱負を語った。

 手代木さんは北海道出身。2006年に女子1級審判員の資格を取得し、13年から女子の試合の国際審判員(副審)に登録。15年女子W杯カナダ大会や16年リオデジャネイロ五輪などで副審を務めてきた。

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