医師不足、循環器内科外来縮小へ 市立秋田総合病院

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病院内に掲示された外来診療縮小を知らせる張り紙
病院内に掲示された外来診療縮小を知らせる張り紙

 秋田市の市立秋田総合病院は7月をめどに、循環器内科の診療体制を縮小する。常勤医が2人減り4人となったためで、午後の外来診療を取りやめる。緊急性の低い外来患者には、意向に沿って他の医院を紹介する。検査や手術、入院患者の診療はこれまでと変わらない。

 同病院によると、循環器内科は6人の常勤医がいたが、3月に海外留学や県内の他病院に移るため3人が退職。補充は1人にとどまった。

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