苗の手植えの速さなど競う 大農太田分校で競技会【動画】

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協力して田植えを進める生徒
協力して田植えを進める生徒

 秋田県大仙市太田町の大曲農業高校太田分校(小林吉則校長)で24日、全校田植え競技会が開かれた。47人が学年対抗で、手植えの速さや正確さを競った。

 会場となる田んぼは同校敷地内の約20アールで、学年ごとに三つに区切られた。生徒は田んぼの端に約46メートルにわたって横一列に並び、小林校長の合図とともにあきたこまちの苗を一斉に植え始めた。

 田んぼには目印の溝が掘られ、生徒は溝に沿って丁寧に素早く植えた。「(ゴールまで)もうちょっとだよ」「スピードアップしよう」などと声を掛け合い、真剣な表情で作業に当たった。

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