山形の会社が養豚場新設を計画 20年の開業目指す

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 秋田県藤里町は24日、山形県庄内町の食肉加工会社・大商金山牧場(小野木重弥社長)が、藤里町営大野岱放牧場西側の民有地に養豚場の新設を計画していることを明らかにした。総面積は1万平方メートルを超える見込みで、2020年の開業を目指す。同日開かれた町議会全員協議会で説明した。

 町と同社によると、計画では豚舎8棟を建設し、最大で約8千頭を飼育する。早ければ年内にも整地工事に取り掛かる。1万平方メートル超の敷地が確保でき、民家から離れているという同社の条件に合致したことから予定地に決めたという。

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