能代と明桜が決勝進出 春季高校野球県大会

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【能代―湯沢翔北】8回表1死二、三塁、能代の小林虎が右越え三塁打を放ち4―3と逆転する
【能代―湯沢翔北】8回表1死二、三塁、能代の小林虎が右越え三塁打を放ち4―3と逆転する

 第67回春季東北高校野球県大会(県高野連主催、秋田魁新報社など後援)第5日は25日、秋田市のこまちスタジアムで準決勝を行い、能代と明桜が決勝進出を決め、東北大会(6月6~10日・山形県の荘内銀行・日新製薬スタジアムほか、各県3校出場)の出場権を得た。

 能代は延長十回にソロ本塁打で勝ち越し、湯沢翔北を振り切った。明桜は少ない好機をものにして秋田中央に競り勝った。

 最終日の26日は、同スタジアムで決勝と東北大会出場を懸けた第3代表決定戦の湯沢翔北―秋田中央を行う。

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