マタギ衣装で街歩き 北秋田市でイベント、現役の講話も

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大太鼓の館を出発するマタギウオークの参加者
大太鼓の館を出発するマタギウオークの参加者

 秋田県北秋田市阿仁地区のマタギ文化に理解を深めるイベントが25日、同市綴子の大太鼓の館などで開かれ、市民ら約30人が現役マタギの講話を聴いたり、伝統的なマタギの衣装で街歩きを楽しんだりした。観光資源を生かし地域活性化を目指す市民有志の協議会「やってみよう!北秋田」(澤田吉宏会長)が、マタギ文化をPRしようと初めて開催した。

 大太鼓の館での「マタギ語り」には、9代目マタギの鈴木英雄さんと、鈴木さんの指導を受けマタギを目指している同市の地域おこし協力隊の高橋了介さんが出演した。

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