藤里駒ケ岳、二ツ森で山開き 新緑のブナ林と残雪が“共演”

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
二ツ森の山頂周辺から世界自然遺産の核心地域や白神岳(中央奥)を眺める登山者
二ツ森の山頂周辺から世界自然遺産の核心地域や白神岳(中央奥)を眺める登山者

 白神山地の藤里駒ケ岳(1158メートル)と二ツ森(1086メートル)の山開き登山が25日行われた。県内外の登山客が快晴の下、新緑のブナ林と残雪の“共演”を楽しみながら、本格的な登山シーズンのスタートを祝った。

 藤里駒ケ岳の山開きには22人が参加。ガイドからブナ林の歴史や植物に関する説明を聞いたり、ミネザクラやエンレイソウなど登山道脇に生える高山植物を写真に収めたりしながら、木漏れ日の差す登山道を進んだ。約2時間かけて山頂に到着すると、ガイドとハイタッチし、眼下のブナ林をバックに記念撮影していた。

(全文 551 文字 / 残り 300 文字)

秋田の最新ニュース