漁船パレードの進路確認 秋田港、全国海づくり大会へリハ

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漁船の進路や間隔を確認する県の担当者ら
漁船の進路や間隔を確認する県の担当者ら

 9月7、8日に秋田県で初めて開催される「第39回全国豊かな海づくり大会」で行われる漁船パレードのリハーサルが25日、秋田市の秋田港湾内で行われた。県や県漁業協同組合の漁船計7隻が本番の運航コースを確認した。

 パレードは大会2日目、天皇、皇后両陛下が見守る中で海上歓迎・放流行事の一環として行われる予定。県の大会推進室によると、底引き網漁船や定置網漁船などで海上パレードを行い、本県の代表的な漁法を多くの人に知ってもらう狙いがあるという。

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