ミニこまち、花火模型作り… 大曲駅前で2まつり同日開催

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JR大曲駅でミニこまちの乗車体験を楽しむ家族連れ
JR大曲駅でミニこまちの乗車体験を楽しむ家族連れ

 大曲商工会議所主催の「商工会議所まつり」とJR大曲駅主催の「大曲エキまつり」が26日、大仙市の大曲駅周辺で開かれた。両イベントの会場が近いことから、駅前のにぎわい創出を目的に初めて同日開催された。大勢の家族連れらが、ものづくり体験やミニ列車の乗車体験、演奏会などを楽しんだ。

 大曲エキまつりは2013年から毎年秋に駅で開催され、商工会議所まつりは昨年5月に商議所とヒカリオ広場を会場に初めて開かれた。両会場の距離は250メートルほどで、双方の間で人の流れをつくろうと、駅側が同日開催を商議所に提案。互いのイベントの来場者向け景品として駅が商品券、商議所が「大曲の花火」の座席チケットをそれぞれ提供し合い協力した。

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