景観堪能、江戸期の肝いり屋敷・三浦館で見学会【動画】

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庭の景観について説明を受ける参加者
庭の景観について説明を受ける参加者

 秋田市金足黒川の国指定重要文化財「三浦館」の公開見学会が24~26日に行われた。3日間で事前に申し込んでいた計96人が来館。三浦館保存会員の説明を受けながら、建物の構造や敷地内の景観を楽しんだ。

 三浦館は江戸時代、旧黒川村で村を治める「肝いり」を代々務めた三浦家の屋敷で、2006年に国指定重要文化財に指定された。見学会では、最大5千俵を貯蔵したという米蔵や武家階級の格式を示すケヤキ造りの表門などを見て回った。

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