18年度住宅着工、13%増の4487戸 低金利が追い風

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 秋田県建築住宅課がまとめた2018年度の県内新設住宅着工動向によると、着工戸数は前年度比13・3%(526戸)増の4487戸だった。増加は2年ぶり。日銀のマイナス金利政策で住宅ローンが低金利で組めることなどから持ち家が好調だったほか、マンションや建て売りといった分譲住宅が大きく伸びた。

 種類別では持ち家が10・1%(255戸)増の2779戸。県建設技能組合連合会によると、若い世代が150平方メートル以下の小型物件を建てるケースが増えているという。

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