鳥海のみちウオーキング、最後の大会 新緑の高原で眺望満喫

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200人を超える参加者が新緑の中を軽快に歩いた
200人を超える参加者が新緑の中を軽快に歩いた

 鳥海高原菜の花まつりの終了と、新たなウオーキングイベントの開催を受け、今年が最後の開催となった「あきた鳥海のみちウオーキング大会」(秋田県由利本荘市歩こう会主催)が26日、鳥海高原を舞台に開かれた。県内外から愛好者ら210人が参加し、暑い日差しが照り付ける中、心地良い汗を流した。

 参加者は、南由利原青少年旅行村を出発。桃野地区の鳥海高原菜の花まつり会場を通る12キロと、大谷地池周辺を回る6キロの2コースに分かれ、思い思いのペースで新緑の高原を歩いた。

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