「大曲の花火」、メキシコで各国にPR 海外誘客を強化へ

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開催地引き継ぎのセレモニーに出席した佐藤副市長(左から2人目)=5月6日、メキシコ(大仙市提供)
開催地引き継ぎのセレモニーに出席した佐藤副市長(左から2人目)=5月6日、メキシコ(大仙市提供)

 花火を生かした海外からの誘客に取り組む秋田県大仙市と大曲商工会議所の関係者が今月上旬、メキシコで開かれた第17回国際花火シンポジウムに出席し、欧州などの花火、観光関係者らに「大曲の花火」を売り込んだ。市と大曲商議所はさらなる誘客を目指し、新たな国際花火競技大会を2022年にもスタートさせる方針で、海外に向けたPRを強化していく考えだ。

 シンポジウムは欧米、アジアなどで花火の盛んな地域が持ち回りで開き、研究発表や討論会、花火ショーなどを数日間にわたって行う。大仙市は前回17年4月のシンポジウム開催地。

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