三種町、房住山で山開き 新緑楽しみ130人、頂上へ

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新緑の映える山道を進む参加者
新緑の映える山道を進む参加者

 秋田県三種町の房住山(409メートル)で26日、山開き登山が行われた。町内外の約130人が参加し、陽光に映える新緑を楽しみながら山頂を目指した。町観光協会(畠山慶午会長)の主催。

 麓で安全祈願祭を行った後、参加者は3コースに分かれて入山した。このうち、最長3・7キロのコースには約40人が参加。三種町山の会の近藤久規会長(70)がガイドを務めた。一行は柔らかな木漏れ日をつくり出すブナの木々や薄紫色のヒメシャガの花を眺め、涼しい風の渡る登山道を進んだ。

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