ビッキー、あいさつ運動に登場 寺内小で防犯PR

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ビッキー(奥)やブラウゴン(左)にあいさつする児童
ビッキー(奥)やブラウゴン(左)にあいさつする児童

 秋田市の寺内小学校(濱松寿校長、318人)で28日、犯罪被害防止の呼び掛けを兼ねたあいさつ運動が行われた。県内プロスポーツ2チームのマスコットや秋田臨港署員らが玄関前に立ち、児童とあいさつやハイタッチを交わして防犯をPRした。

 署員と秋田臨港地区少年保護育成委員ら計11人が参加。「おはようございます」とあいさつすると、児童も元気に返した。署員らは「(知らない人について)いかない」などの頭文字をつなげた防犯標語「いかのおすし」を紹介するチラシ入りのティッシュを配った。

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