バド・タイ代表を秋田大が医療支援 東京五輪終了まで

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医療ケア態勢構築に向け、調印式に臨んだ関係者=バンコク市内のホテル(北都銀行提供)
医療ケア態勢構築に向け、調印式に臨んだ関係者=バンコク市内のホテル(北都銀行提供)

 来年の東京五輪に向け、秋田大医学部付属病院整形外科がタイのバドミントン代表チームの医療サポートを担うことになった。バンコク市内で28日、同診療科長の島田洋一教授、タイのバドミントン協会のパッタマー・リースワットラル会長、マヒドール(マヒドン)大のバンチョン・マハイサバリア学長が医療ケア態勢構築に関する基本合意書に調印した。

 タイのバドミントン代表チームは、東京五輪のホストタウンに美郷町を登録している。基本合意書によると、秋田大医学部付属病院整形外科の医師は東京五輪終了までの間、日本に滞在する選手の健康管理やけがの予防について指導し、けがをした場合は治療とリハビリに当たる。

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