鈴木酒造店に最高賞、国際ワイン品評会 金賞に秋田県6銘柄

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IWCで純米大吟醸トロフィーを受賞した鈴木酒造店の「秀よし純米大吟醸」
IWCで純米大吟醸トロフィーを受賞した鈴木酒造店の「秀よし純米大吟醸」

 国際的なワインコンテスト「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門で、秋田県から金賞に6銘柄が選ばれた。このうち「純米大吟醸酒の部」では、鈴木酒造店(大仙市)の「秀よし純米大吟醸」が最高賞となる「トロフィー」を受賞した。

 IWCは1984年に始まった世界最大級のワイン品評会で、英国の広告会社が運営する。日本酒部門は2007年に創設。今年は純米酒や純米大吟醸酒など9部門に432蔵元の1500銘柄が出品された。

 金賞は鈴木酒造店のほか、純米酒の部で浅舞酒造(横手市)の「黒麹仕込純米原酒天の戸天黒」、純米吟醸酒の部で日の丸醸造(横手市)の「純米吟醸まんさくの花亀の尾55」と小玉醸造(潟上市)の「太平山純米吟醸澄月」、純米大吟醸酒の部では秋田酒類製造(秋田市)の「しみずの舞」と秋田清酒(大仙市)の「刈穂純米大吟醸種月」がそれぞれ選ばれた。

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