花壇をマリーゴールドでいっぱいに ゆり支援、900株寄贈

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
マリーゴールドの花苗を手渡すゆり支援学校高等部の生徒(右)
マリーゴールドの花苗を手渡すゆり支援学校高等部の生徒(右)

 秋田県由利本荘市のゆり支援学校高等部の生徒が29日、マリーゴールドの花苗900株を、子吉川周辺の環境整備に取り組む市民団体「子吉川市民会議」(齋藤悟代表)に寄贈した。同会議が来月2日に行う花いっぱい活動で、子吉川河川敷の花壇に植えられる予定。

 苗は農園芸班の生徒が2月下旬に種をまいて育ててきた。同市北浦地のボートプラザアクアパルで行われた贈呈式では、2年の齋藤大空(たく)さんが「地域の活動に、私たちの育てた花が役立てられることをうれしく思う。きれいに咲くことを信じている」とあいさつ。1年の吉田幸太さんと伊東涼太さん、2年の佐々木咲采(さあや)さんが、同会議の中嶋豪事務局長らに手渡した。

(全文 399 文字 / 残り 102 文字)