「読まれる紙面」どう作る 高校生が記事、見出しの基本学ぶ

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田植えの動画を見て、記事を執筆する生徒たち
田植えの動画を見て、記事を執筆する生徒たち

 秋田県高校文化連盟新聞部会(部会長・木村利夫横手高校長)の第22回学校新聞講習会が29日、秋田市の秋田魁新報社で開かれた。生徒が記事の書き方や見出しの付け方など、新聞作りの基本を学んだ。

 学校新聞を制作している高校10校の生徒や教員計約90人が参加。木村部会長が「他校の生徒と交流しながら、手に取って読んでもらえる新聞を作るにはどうしたらいいのか、考える機会にしてほしい」とあいさつした。

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