チャレンジデー、秋田県18勝8敗 東成瀬、参加率全国2位

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 人口規模のほぼ同じ自治体同士が15分以上運動した住民の割合を競った「チャレンジデー2019」(29日実施)の結果がまとまった。5年連続で全25市町村が参加した秋田県の成績は、26戦18勝8敗(にかほ市が2町と対戦)となり、昨年の26戦12勝14敗を上回った。県内で参加率が最も高かったのは東成瀬村の107・5%で、参加した全国119市区町村中2位だった。

 住民のほか、他の市区町村からの通勤者や通学者、観光客が運動した場合も参加者に加えることができるため、参加率が100%を超える場合がある。県平均の参加率は昨年より2・3ポイント上昇の70・3%で、全国平均の58・9%を上回った。市区町村別の参加率全国1位は青森県新郷村で113・1%だった。

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