川崎の児童殺傷事件受け、登校見守り 能代署

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登校する児童に声を掛ける民生児童委員ら
登校する児童に声を掛ける民生児童委員ら

 川崎市で登校中の児童ら19人が包丁を持った男に殺傷された事件を受け、能代署は31日、能代第四小学校(秋田県能代市・高橋直樹校長、493人)の周辺で見守り活動を行った。署員や民生児童委員ら約40人が、児童の登校を見守った。

 署員や委員らは通学路の横断歩道近くに立ち、歩いてきた児童に「おはようございます」と大きな声であいさつ。横断歩道以外の場所を横断しないよう呼び掛けた。

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