全国新酒鑑評会の金賞率、全国1位 秋田の酒、受賞数2位

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 秋田県酒造組合と県醸造試験場は31日、2018酒造年度(18年7月~19年6月)の全国新酒鑑評会で本県の出品数に占める金賞の受賞率は64・3%で、28年ぶりに全国1位となったと発表した。

 鑑評会には、沖縄県を除く46都道府県から857点が出品され、杜氏(とうじ)や国税庁の鑑定官らが入賞酒416点を選出。このうち、特に優秀と評価された237点を金賞に選んだ。本県は出品した28点から、18点が金賞を受賞。受賞数では福島県(22点)に次ぐ2位だった。

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