工事宿舎で22人食中毒、東成瀬 食堂を営業停止処分に

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 秋田県は1日、ウエルシュ菌により22人に食中毒を発症させたとして、東成瀬村椿川の建設工事宿舎内の食堂「三晶D2食堂」を同日から5日間の営業停止処分とした。

 食堂は宮城県多賀城市の飲食業者・三晶(佐藤毅社長)が運営。県生活衛生課によると、20~70代の男性22人が5月22日午前0時から26日午前2時にかけ、腹痛や下痢などの症状を訴えた。4人が通院したが、全員快方に向かっているという。

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