小屋に古い砲弾か 横手市雄物川町、爆発の危険性なし

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 1日午前8時半ごろ、秋田県横手市雄物川町造山の小屋で、70代男性が砲弾のような物を見つけ、市消防本部に届け出た。横手署から連絡を受けた陸上自衛隊第9師団(青森市)が危険性のないことを確認し、同署が回収した。

 同署によると、見つかったのは古い砲弾とみられ、直径9センチ、長さ46・5センチの筒型。表面はさびており、信管がないため爆発の可能性はない。

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