ジャーナリストの交流の場に むのたけじ賞、募集要項発表

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地域ジャーナリズムについてパネルディスカッションが行われた、むのたけじ賞の「公募の集い」
地域ジャーナリズムについてパネルディスカッションが行われた、むのたけじ賞の「公募の集い」

 地域に根差し、優れた情報発信や報道を行った個人、団体を顕彰する「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」(むのたけじ賞)の「公募の集い」が1日、東京都文京区民センターで開かれ、第2回の募集要項が発表された。実行委員会の共同代表らによるパネルディスカッションも行われ、賞を通じてジャーナリストの交流を促すことを確認した。

 集いには約30人が参加。パネルディスカッションでは、実行委共同代表の一人で、むのさんの次男武野大策さん(66)が「この賞を、地域でジャーナリズム活動を頑張っている人たちがつながり、コミュニケーションを取る場にしていきたい」と話した。

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