保護動物と触れ合って 秋田市・ワンニャピアあきた一般開放

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 譲渡会で猫を見る来場者
譲渡会で猫を見る来場者

 秋田市雄和椿川に4月にオープンした県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」の一般開放が1日、始まった。大勢の家族連れらが訪れ、展示された犬や猫と触れ合った。譲渡会も開かれ、にぎわいを見せた。

 ワンニャピアは、県動物管理センター(同市浜田)の機能を引き継いだ動物愛護の新たな拠点として、県が約8億2400万円をかけて整備した。一般開放に向け、動物を新たな環境に慣れさせるなどの準備を進めてきた。

 猫の展示室では、ワンニャピアが保護している24匹のうち6匹を展示。来場者は、高さ6・5メートルの大型キャットタワーが設置された室内を動き回る猫の様子を熱心に眺めたり、室内に入って「毛がふわふわ」と頭をなでたりした。

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