大沢葡萄ゼリー、濃厚な味楽しんで 横手市観光協が発売

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横手市産ブドウをぜいたくに使用したゼリー
横手市産ブドウをぜいたくに使用したゼリー

 秋田県横手市観光協会は、同市大沢産ブドウ「スチューベン」の果汁をぜいたくに使った「大沢葡萄(ぶどう)ゼリー」を発売した。酸味と甘みのバランスが取れた濃厚な味わいが特徴。

 同協会の人気商品で果汁100%の「大沢葡萄ジュース」をベースにした。大沢地区の農家でつくる大沢ファームのスチューベンを使い、糖度17度で出荷される果実をさらに3週間かけて完熟させ、糖度23度以上にしてから搾った。搾汁率を60%にとどめており、雑味のない味わいをゼリーで手軽に楽しめる。

 同協会マネジャーの小棚木征一さん(74)は「ブドウ本来の風味を生かし、おいしさを閉じ込めた。冷やしてさっぱり食べてほしい」と話している。

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