秋田県内、少子化で共学化進む 女子校は聖霊高のみに

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県内の高校は2000年代に入り、少子化に伴う学校統合や男女共同参画社会の進展を背景として、急速に共学化が進んだ。

 県教育庁は第5次高校総合整備計画(01~10年)に基づき、07年に由利、08年に秋田北と横手城南を共学化。その後も学校統合を機に、湯沢北、能代北、角館南、大館桂の4校も16年までに順次共学化した。

 県教育庁の担当者は「学校で男女が協力し、切磋琢磨(せっさたくま)しながら勉強や部活動に取り組むことが相互理解を深め、互いを尊重することにつながる」と狙いを語る。

(全文 375 文字 / 残り 136 文字)