あきた駅前未来年表(5)秋田版CCRC「クロッセ秋田」 高齢者の移住定住促す

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マンションギャラリーに展示されたクロッセ秋田の模型
マンションギャラリーに展示されたクロッセ秋田の模型

 JR秋田駅西口の大屋根が途切れたすぐ先で、来年の完成に向けてマンション建設が進められている。北都銀行などが整備する「クロッセ秋田」。高齢者が健康なうちから居住し、継続的なケアや生活支援を受けられる「秋田版CCRC」の拠点施設だ。徒歩5分圏内に秋田駅のほか、公共施設、商業施設、文化施設などがそろう。

 鉄筋コンクリート造り地上17階、地下1階建て。延べ床面積7910平方メートル。総事業費は約30億円。1~4階には北都銀や秋田信用金庫の各支店のほか、内科、歯科などの医院が入居予定。多世代の交流スペースも設ける。

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