大館・芝谷地湿原付近でクマ目撃 立ち入り禁止に

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 秋田県大館市は4日、クマの目撃情報を受け、同市釈迦内字ヲコハの芝谷地湿原植物群落(国指定天然記念物)を立ち入り禁止とした。規制解除の時期は未定。

 大館署によると、3日午後6時35分ごろ、湿原付近の国道を体長約1メートルのクマが横断するのを通行中の50代女性が見つけ、110番した。

 市は4日、遊歩道の入り口にロープを張って注意書きの紙を張り、立ち入りを禁止。ツイッターや大館郷土博物館のホームページでも知らせた。湿原は2017、18年の夏にもクマが目撃され、いずれも冬季閉鎖が終わる翌年4月まで立ち入り禁止となっていた。

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