酒気帯び運転疑い、男性教諭を停職1年 県教委が懲戒処分

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 秋田県教育委員会は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで北秋田署に摘発された北秋田市の小学校に勤務する50代の男性教諭を、同日付で停職1年の懲戒処分とした。

 県教育庁義務教育課によると、教諭は3月26日午前7時50分ごろ、出勤のため北秋田市脇神字平崎川戸沼の県道を運転中、警察車両に停車を求められ、呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出された。前日の25日午後5時半から同7時ごろまで自宅でウイスキーを飲み、その後10時間以上睡眠を取ったという。

 教諭は5月、大館簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、納付している。

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