泥だらけ、手植えに挑戦 男鹿市北浦、田植え体験に100人

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あきたこまちの苗を手植えする参加者
あきたこまちの苗を手植えする参加者

 秋田県男鹿市北浦安全寺で2日、恒例の田植え体験会が開かれた。市内外から訪れた家族連れと地域住民の計約100人が、昔ながらの手植え作業を通して交流した。住民でつくる「安全寺里山保全会」(安田孝彦代表)の主催。

 地区の棚田保全活動を支援する「里山の美田オーナー」や一般参加の親子らが約1・3アールの田んぼで作業。住民に教わりながら、1時間ほどかけてあきたこまちの苗を丁寧に植えた。転んで泥だらけになる子どももいて、周囲は笑い声に包まれていた。

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